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2020/06/04

セントラル警備保障株式会社様との取り組み事例

セントラル警備保障株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役執行役員社長:澤本 尚志、以下 CSP)は最新技術の画像システムに注力し、高品質なサービス力と技術力で顧客満足No.1を目指している警備会社です。

アダコテックCSPに向け、動画を解析するソフトウェアAdaWatcher(※1)シリーズを提供しています。AdaWatcherは撮影シーンにおける「通常の動き」を学習し、そこから逸脱した動きを網羅的に検出できるソフトウェアです。

主な特徴は以下3点です。

1)検出結果がわかりやすい

 →コンピュータの「目」が何をどのように捉えて検出をしたのかが、
  人間にも判断可能な情報としてモニター上で表示される。

2)カメラの設定の最適化を迅速に行える

 →検出結果がわかりやすい形で表示されるため、直感的な操作でカメラに対する設定調整を行うことができる。

3)日照条件の変化や風による木々の揺れなど、さまざまな外乱の影響を受ける屋外においても、高い性能を発揮する

 →外乱も「通常の動き」として学習することで、異常検出の対象から除外することができる

CSPは、画像センターサービスを2012年から開始し、4,000台以上の警備拠点に設置されている監視カメラをネットワーク接続しています。画像センターからの集中監視・警戒を可能とすることで、現地に警備員がいるかのごとく、事案を未然に防ぐことや被害の拡大防止を実現しています。CSPは、アダコテックの画像解析技術を活用し、大規模商業施設や鉄道インフラ等の警備先で起こる出来事の詳細を瞬時に把握し、禁止エリアへの侵入や異常行動の検知により高水準のセキュリティサービスを実現しています。

アダコテックは今後、AdaWatcherをより多くのシーンで活用頂けるようソフトウェア開発を継続し、CSP様とともに世の中の「安心・安全」に貢献して参ります。

※1 国立研究開発法人 産業技術総合研究所(産総研)大津らにより開発されたCHLAC(高次局所自己相関特徴)を用いた解析ソフトウェア

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