
帳票がバラバラ
検査シート・工程変更履歴・ライン引継ぎ票が分散。履歴確認のたびに複数の帳票を横断しています。
製造現場の品質データ管理プラットフォーム
タブレットで検査記録と工程変更をその場でデジタル化。4M変動(材料・設備・人・方法)と品質を紐付けて因果を可視化し、 蓄積されたデータを次の改善アクションの起点に変えます。
まずは無料相談から。現場の帳票と分析課題を一緒に整理します。
現場の負担を増やさずに、記録から分析・改善までを一気通貫でつなぎます。
タブレットで検査記録と工程変更をその場で記録。迷わず・少ない操作で入力が完了します。
4M変動(材料・設備・人・方法)と品質を重ねて、変化点の影響を確認できます。
蓄積されたデータが、次の改善アクションの起点に。現場の気づきを組織の知識として残します。
記録は残っているのに、原因確認に時間がかかる。その断絶が現場の重しになります。

検査シート・工程変更履歴・ライン引継ぎ票が分散。履歴確認のたびに複数の帳票を横断しています。

検査データをExcelで管理し、入力・転記・集計に月4〜5人日(※顧客ヒアリングベース)の時間が発生しています。

NGが発生しても、「いつ・何が変わったのか」の原因確認に時間がかかってしまいます。
紙をなくすことは、第一歩。
記録だけでは「なぜNGが増えたのか」は見えにくい。記録を、「分析できるデータ」へ。↓
記録系ツールが得意なのは、紙帳票のデジタル化と入力・保管の効率化まで。
Q-Smartは工程変化と品質データを紐付けて、傾向分析までをひとつの流れにします。
Q-Smartが捉える 4M(材料・設備・人・方法)の変動
いつ・誰が・何を変えたか。その前後で品質がどう変わったかを、ひとつの流れで確認します。
(以下は想定される活用シーンのイメージです。導入実績ではありません)
設備想定シーン 01メンテナンスの記録と不良率の推移を重ねて確認することで、「部品交換後の調整不足」といった原因仮説にすばやくたどり着けます。確認した内容は記録して、次のメンテナンスに活かせます。
材料想定シーン 02ロット変更の記録と不良率を重ねて、特定ロットとの関係を確認。仕入先へ客観的なデータでフィードバックしやすくなります。
人想定シーン 03担当者別のトレンドを比べると、人によってNG判定のきびしさが違うことに気づけます。判定基準のすり合わせや限度見本の整備など、検査基準を揃えるきっかけをつかめます。
方法想定シーン 04検査基準や作業手順の変更を記録しておくことで、手順改訂前後の品質の変化を後から確認できます。
ダッシュボードで全体を見て、重点不良を確認。
製品別・工程別・担当者別など複数の切り口で、改善の優先順位を決めやすくします。
※ 画面は開発中のもので、表示データはすべてサンプルです。
難しい操作は不要。現場の人が「いつもの作業の延長」で使える機能を揃えています。
検査記録をタブレットでデジタル入力。画像タップで不良箇所をマーキングし、不良種類もワンタップで選択できます。
加工条件の変更などを、写真またはメモでその場で登録。変更履歴を品質データと紐付けて蓄積します。
作業終了時にサマリーを自動算出。Excelへの転記・集計の工数を削減します。
不良率トレンドを、製品・工程・担当者別のダッシュボードでリアルタイムに確認できます。
不良種別ごとの件数をパレート図で表示。重点不良を特定し、改善の優先順位を決めやすくします。
欠陥マップ・ロット情報・不良種別など、製品単位の詳細な切り口で不良の傾向を確認できます。
定量効果と定性効果の両面で、品質改善に使える時間を増やします。
複数帳票の横断確認の工数を減らし、工程変更とNG発生の関係を確認するスピードを高めます。
現場を知り、外観検査を知るアダコテックだからこそ、
蓄積したデータを検査自動化の次の一手へ繋げていくことができます。
検査結果や現場記録には改善のヒントがあります。Q-Smartは、帳票のまま眠っている記録を、分析に使えるデータへ変えます。
治具・条件・材料などの変更履歴を品質データと重ねることで、変化点の影響が見え、原因仮説の精度が上がります。
DX化支援にとどまらず、外観検査の知見をもとに、蓄積データを検査自動化へどうつなげるかまで提案できます。
記録を残すだけで終わらせず、
品質改善と将来の検査自動化の打ち手に変える。
株式会社アダコテックは、産総研認定ベンチャーとして設立。
自動車OEM/Tier1メーカー、大手電子部品・半導体、インフラなどとの取引実績があります(アダコテック社としての実績です)。
まずは無料相談から。現場の帳票と分析課題を一緒に整理します。
現在の検査帳票・工程変更履歴・分析課題を確認します。
製品・工程・不良分類・入力画面を設定します。
一部ライン・一部工程で運用を検証します。
対象現場を拡大し、分析ダッシュボードを活用します。
ヒアリングから本導入まで、導入ステップに沿ってサポートします。
アダコテックAI技術についての
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